なぜ、多くのサラリーマンは夢を持つことができないのか。

それは所有するものが多すぎからです。

家族、家、車等、これらのものを背負ってしまうと夢を実現することから遠ざかってしまいます。

では、どうすればよいのか?

結論から言ってしまえば、家族、家、車を所有しないことです。

なぜか、多くの人はそれらを所有することが当たり前だと思ってしまいます。

ただ、それは一昔前の話です。

高度経済成長期は、ものがなかったため、作れば売れる時代でした。

そのため、給料もどんどん上がっていく時代です。

その時代で想定されうる未来を見た時、サラリーマンの給料も上がっていくことが予想されます。

そんな中、家族、家、車を所有することはそれほどのリスクにはならないかもしれません。

ですが、時代は変わりました。

今の時代で想定されうる未来を見た時、給料が上がる見込みはありません。

そのため、いかにお金を使わないかに焦点を当てなくてはいけなくなります。

もし、夢を叶えたい場合、そんな中で、まず自分の夢とは何かを見つけなくてはなりません。

夢を見つけるには、いろんな経験をすることも必要です。

本を読んだり、どこか出掛けたり、セミナーに行ったり、それらの複合でようやく夢が見つかります。

ただ多くの人がそのような環境にないこともわかります。

大学を卒業した時に22歳の場合、30歳までが結婚適齢期と考えるとその間に夢を見つけなければなりません。

もし、見つかったとしても、その夢を叶えるための期間も必要です。

私が好きな言葉に何かを得たければ何かを捨てなければならないというものがあります。

つまりは、夢を得たければ結婚捨てる。結婚を得たければ夢を捨てるということです。

これを両方手にする人もいますが、これは本当に幸せものだと感じます。

人生どちらの選択が正しいというのはありません。

もし、夢を叶えたければ結婚を捨てる覚悟が必要になると考えています。

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